NPO法人 徳之島虹の会

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jimukyoku さんの日記

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2018
2月 23
(金)
15:45
2/16 ゲッチョ先生出前授業
カテゴリー  未分類
本文
 2月16日、植物活用聞き取り調査で来島されたゲッチョ先生こと盛口満先生に、今回も出前授業をお願いし、面縄小学校と山小学校へ同行しました。

 今回も、ビーバーやリスなどの動物の骨格を用いて、骨格からわかる動物の食性や進化の歴史などをおもしろおかしく解説。

 ゲッチョ先生がどの学校でも必ず問いかける「徳之島の生きものと言えば…?」という質問に、
面縄小学校では、真っ先に「ウシ!」と答える児童が多く、続いて「アマミノクロウサギ」「ハブ」「イヌ」「ネコ」と続きました。
山小学校では、「アマミノクロウサギ」の他に「アカショウビン」や「アカヒゲ」など、山が近い学校ならではの答えが続出しました。

ゲッチョ先生が次から次へと取り出す動物の骨格にワー!キャー!の声が絶えない子どもたち。見慣れない、触れる機会の少ない骨格ですが、どの話にも興味津々で、身近な生きもの、自然に関心を持つよい機会になったと思います。


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