NPO法人 徳之島虹の会

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jimukyoku さんの日記

カテゴリー [未分類] 
2018
6月 25
(月)
15:53
出前授業「世界自然遺産勉強会」in糸木名小学校
カテゴリー  未分類
本文
6月9日、糸木名小学校の出前授業に同行しました。

世界自然遺産登録は延期になりましたが、遺産候補地として価値のある徳之島の自然について教えていただきたいという学校からの依頼を受け、希少動物の調査で来島していた城ヶ原貴通研究員を講師に迎えました。

まずはアイスブレーキング!
人形を使った指名制の自己紹介で、初対面で緊張感漂う雰囲気(アイス)を壊す(ブレイク)ことに成功し、一気に和やかな雰囲気になりました。

そして本題へ。
体を使ったアクティビティで、まずは全員が1ヶ所に密集したり分散したりして野生動物の暮らす環境を体感しました。

次に、『ヒト』『ペット・家畜』『野生生物』の項目別に、それらにとって生きる上で大切なものについてそれぞれ意見を出し合いました。
共通していたのは、“水、空気、食べ物(エサ)、家(小屋・巣)、服(皮)、家族(仲間)”でした。『ヒト』の項目で「心」という意見が飛び出したときには、子どもの持つ感性に改めて感心しました。

最後に、クロウサギ役と“住まい・エサ・水”役に分かれて、クロウサギ役が自分の求めるものとペアになり、ペアになれない場合は自然に還るというアクティビティもしました。

自然の世界同様に、その年の気候やあらゆる要因(エサとなる動植物の生育・生息状況など)で野生生物が増減する様が見事に体感できるアクティビティでした。

生きる為に大切なもの(水、空気、大地、住まいなど)は、野生の生き物も私たち人間も同じだと心と体で実感し、普段の生活の中でも自然の世界に思いを馳せるきっかけになっているといいなぁ。。。


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