NPO法人 徳之島虹の会

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jimukyoku さんの日記

2018
12月 31
(月)
23:26
外来植物の駆除大ボランティア活動
カテゴリー  未分類
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年の瀬も押し迫った、12月19日、徳之島建設業協会主催による外来種駆除ボランティアが開催されました。
協会長さんからの、「問題になっている外来種については、種名のほか、生育場所や駆除作業の方法などまだまだわからないことも多く助言してほしい。」との相談に全面的な協力を理事会で決議し、準備協力に取り組みました。
タイミングよく、外来種の分布調査が始まっており、この調査結果が、即活かせる状況にあったので、ご要望に応えるべく、分布調査を急ピッチで進めました。
数日後、鹿児島県や3町役場、クリーンセンターなどにも協力をお願いして、作業準備会議を開催し、すぐに作業の準備が始まりました。作業場所の選定、作業班分け、作業機具の手配、看板作製などあっという間に準備が整い、作業本番を迎えました。
作業場所は島内全域の主要道路沿いの、アメリカハマグルマやポトスの生育場所13ヶ所を選定しました。参加者は建設業協会から110名の他、応援ボランティアも駆けつけ、総勢170名での、1日がかりという大々的な作業となりました。
クリーンセンターでも数日前から、ゴミ貯蔵ピットの受入れ準備を整えて頂き、2tダンプ52台分、総量13トンもの駆除を行う事が出来ました。
外来種駆除を目的としたボランティア活動ではありましたが、行政と民間の建設関係、自然保護団体が一体となった画期的な活動となったことや、島民への普及啓発活動となったことはいうまでもありません。
建設業協会さんの取組みに感謝しつつ、このような環境保全の取り組みが継続し、輪が広がることを願っています。


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