NPO法人 徳之島虹の会

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jimukyoku さんの日記

2019
6月 21
(金)
13:33
着生ラン移植後の調査
カテゴリー  未分類
本文
 6月13日、ランを研究されている先生方と、着生ラン移植後の調査に出掛けました。
昨年度の事業で、松くい虫被害で枯れ、倒れたリュウキュウマツに着生している希少ランを元気な木に移植する作業を行ったので、その後の生育状況を確認する目的です。

 元気に成長している株もあれば、周囲の枝が折れて乾燥気味の環境では枯れかけている株もありました。中には、移植後に花を咲かせた後に種子をつけている株もあり、皆でタネを観察しました。今回はランを専門的に研究している先生方もご一緒だったので、移植に必要な準備物や知識などの助言をいただきながら回ることができ、とても貴重な機会となりました。

 調査の合間には鍾乳洞探検などにも行き、少しではありますが、島の地形・地質に触れていただきました。

 これまで乱獲や開発により激減してしまった着生ランですが、これからも永くこの自然界で共に生きていけるよう、守り残していきたいです。(ランに限らずですが)

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