NPO法人 徳之島虹の会

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jimukyoku さんの日記

2019
7月 10
(水)
13:47
オカヤドカリのシーズン
カテゴリー  未分類
本文
今年はいっこうに梅雨が明けませんが・・・
オカヤドカリの一斉産卵シーズンがやってきました。

普段は陸で生活しているオカヤドカリたちも、産卵シーズン最盛期の特に大潮前後には、メスが数百から数千の卵を抱えて海に移動し、メスの殻の内部で孵化寸前まで発育した幼生(ゾエア)を一斉に海へ放します。(卵の状態で一斉に海へ放すカニ類とは少し違いますね)

徳之島では、金見海岸で見られるオカヤドカリの一斉産卵が有名です。

先日、昼間に浜辺を歩いていたら、あちらこちらでオカヤドカリを目にしました。
中には空き容器のキャップを我が家にしているものもいました。
よくメディアなどでも目にするようになった、プラスチックを背負うヤドカリ。
今回目撃したプラスチック製の“我が家”は韓国製でした。

世界中の海で起きている問題に、私たち一人一人がどう向き合い、何ができるのか、改めて深く重く受け止め、ささいなことでも行動に起こさなければいけないと思いました。


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