NPO法人 徳之島虹の会

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jimukyoku さんの日記

2019
12月 17
(火)
15:04
世界自然遺産シンポジウムin徳之島~親子で考える世界自然遺産〜
カテゴリー  未分類
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 12月7日、「世界自然遺産シンポジウムin徳之島」〜親子で考える世界自然遺産〜」が開催されました。

 まずは、昔のおもちゃ作り・遊び体験があり、竹やクバの葉などを使った風車や船づくりに挑戦!ロビーいっぱいに集まった子どもたちは、小刀やノコギリの使い方も教えてもらいながら楽しそうに取り組んでいました。
続いて、シンポジウムが始まり、各町の子どもたちによる学習成果の発表や学習を通した創作劇、講師の星野先生、亘先生による講演会がありました。私たちは運営のお手伝いをしながら発表を聞いていたのですが、どれも島に暮らす私たちにとって胸にぐっとくる素晴らしい内容でした。

 先生方の講演では、島の自然と子どもたちそのものが島の宝であること、徳之島と他の島との違いから分かる島のすごいところなどを分かりやすく学ぶことができ、改めてすごい島に暮らしていることをありがたく思いました。

 そして、子どもたちの発表では、「私たち一人一人が島の自然や歴史・文化などについてまずは知ることが大切。島を誇りに思う人が増える」「徳之島は奇跡の島。豊かな自然を守るのは私たち」「身近な川に暮らす生きものや環境について知ることができ、大切に守りたいと思った」「子どもたちと一緒に大人も考えなければならない問題が起こっている」など、聞いている大人の私たちの方が考えさせられ、子どもたちの真っすぐな思いが胸に突き刺さりました。

 どの発表でも子どもたちが語っていた「僕たちが、私たちが、守らなければ」という言葉。子どものうちから未来の子どもたちや徳之島のことを考えている子どもたち。まさに島の宝です。

 果たして私たち大人はどうでしょうか…?
 たくさん宿題をもらったシンポジウムでした。


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