NPO法人 徳之島虹の会

メインメニュー
TOP  >  活動レポート  >  jimukyoku  >  未分類  >  傷ついた野鳥2話

jimukyoku さんの日記

2020
5月 10
(日)
16:58
傷ついた野鳥2話
カテゴリー  未分類
本文
 連休に衰弱した野鳥が2羽持ち込まれました。
 どちらも絶滅危惧種に指定された希少種で、道路や畑にうずくまっていたのを住民が見つけて保護されました。
 ミゾゴイは足の指が折れていて衰弱していました。
 リュウキュウコノハズクは1才くらいの若鳥でお腹が空っぽで飛べなくなっていました。

 虹の会では対応できないため、どちらも野鳥に詳しい専門家の方が快く引き受けて下さったので依頼し、ミゾゴイは3日、リュウキュウコノハズクは1週間で元気になり、山へ帰りました。

 鹿児島県では、
ケガをして弱っている動物を助けたいと思う気持ちはとても清く⼤切な感情ですが,広い視野で考えると,⼈間が必要以上に⼲渉することで⽣態系を乱す危険性もあります。
 また、野⽣の⿃獣は、さまざまな病原菌を持っていることもあり、思わぬ感染を防ぐためにも、取り扱いには充分な知識と配慮が必要としています。
 野⽣⿃獣を許可なく飼うことは、善意で保護した場合でも⿃獣保護管理法に違反する⾏為となりますので、ご注意下さい。

 救護が必要と思われる⿃獣を⾒かけた場合は、⼤島⽀庁林務⽔産課、電話: 0997-57-7285
までお問い合わせください。
 鹿児島県では、県内の動物病院で必要な処置(治療)ができる体制を整備しています。
徳之島の指定病院は、亀津 徳之島動物病院 0997-82-1012です。



閲覧(176)
コメントを書く
コメントを書くにはログインが必要です。