NPO法人 徳之島虹の会

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jimukyoku さんの日記

2020
7月 1
(水)
09:49
オカヤドカリの観察へ
カテゴリー  未分類
本文
まだ梅雨の湿り気が残る月夜に、オカヤドカリの観察に行ってきました。
オカヤドカリは6月下旬から7月上旬にかけて、夜間に一斉に海岸へ下りてきて産卵をすることで知られています。

観察場所は伊仙町瀬田海海岸。
オカヤドカリの産卵場として徳之島で一番有名なのは徳之島町金見海岸ですが、数は多くなくとも島内の海岸ではたいてい観察できます。

さっそく浜に下りてみると、規則的な点がてんてんてん・・・
オカヤドカリの足と貝殻の跡が独特の模様を織り成し、可愛らしい足跡があちらこちらに!
その先にムラサキオカヤドカリを発見!!
岩場にもたくさん群がっていました。
中には綱渡りをする強者も・・・
子どもたちは、オカヤドカリの力石ゲームも楽しんでいました😄

他にも、夜の海にはカニ類や波打ち際でプランクトンを食べようとする小エビなども観察できます。この時期は産卵にやってきたウミガメに遭遇することもあるかもしれません。
昼間の海とはまた違った楽しさが満載!
時には夜の海に出かけてみると、おもしろい発見が待っているかもしれませんよ🌙✨

※ウミガメに関しては、産卵するために浜に上陸しても懐中電灯などの灯りで海に引き返してしまうことがあります。観察する際は、赤色灯(もしくは赤いフィルムを装着したライト)で静かに見守りましょう。

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