NPO法人 徳之島虹の会

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jimukyoku さんの日記

2020
7月 3
(金)
14:24
徳高生とハブの勉強
カテゴリー  未分類
本文
 今年度から、虹の会がハブの専門家の先生方と取り組む「ハブとの共存に関わる総合調査」事業がスタートしました。
6月中旬にはハブのエキスパートである服部正策先生が来島し、ハブのエサとなる野ネズミの調査や学校のハブ生息状況調査を実施しました。

 また、この事業の啓発活動の一環として、6月17日には徳之島高校の総合学科生物生産系列の2年生7名を対象に、ハブについての特別講座を行いました。
講座では、ハブの頭の骨格標本や長〜い皮、脱皮した抜け殻などを手に取って観察し、ハブの特徴や生態、毒についても話を聞きました。
徳之島のハブが奄美大島や沖縄のハブと違い、赤やピンク、黒など色が多彩だということ、実はハブの毒は無味無臭で、舐めても死なない…など、生徒たちも思わず「へぇ〜」とビックリするような話がいっぱい。
服部先生のお話ひとつひとつが面白く、1時間ほどの講座でしたが、生徒のみなさんも最後まで熱心に聞き入っていました。
 
 シマンチュにとってはとっても身近なハブのお話。
せっかくの機会ですので、今後も学校や集落など、いろいろな場所で講座を開くことができればいいなと考えています。


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