NPO法人 徳之島虹の会

メインメニュー
TOP  >  活動レポート  >  jimukyoku  >  未分類  >  珍魚イタチウオの行方

jimukyoku さんの日記

2020
7月 14
(火)
14:21
珍魚イタチウオの行方
カテゴリー  未分類
本文
虹の会では、見たことのない花や虫、何でも気になったらすぐに写真を共有して、「これ何?合戦」をします。
虹の会事務局スタッフの釣りキチ、マーシーが見たこともない変な魚を釣ってきました。
さっそく、これ何?で誰も分からず、見た目が悪いので食べるのをあきらめ、次回の釣りのエサにしようと冷凍庫に丸めて放り込んでいました。
その後、「これ何?」をお願いしていた、鹿児島大学総合研究博物館館長の本村教授から、以下のご返信がありました。

 「『イタチウオ』という魚で、洞窟等の隙間の奥の方にいてなかなか見られない珍魚です。
琉球列島産の魚類の標本は国内でも少なく,鹿児島大学総合研究博物館にもイタチウオの標本はありません。もしかしたら貴重な記録になるかもしれません、ぜひ送ってください。」
意外な返信に大変びっくり、そんな貴重な魚ならもっと丁寧扱えばよかったと思ったのは後のまつりでした。
珍魚イタチウオは不細工な顔をしていたおかげで、大学博物館の標本になり今後の貴重な研究資料になりました。


閲覧(375)
コメントを書く
コメントを書くにはログインが必要です。